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2013年6月13日 (木)

事例(ドライレクチャー)

まず、このブログを書くにあたりまして、記事をUPすることを了承されたAさんに、心から感謝します。

○ 日時、平成25年6月10日 午前11時ころ 場所、葉山、芝崎から一色より、100メートルの海域(マンション防波堤の近く、オンショア4-5メートル、うねり(台風3号関係あり)50センチ越え、、、。

○ Aさん男性、、、SUPに乗ったり、ダイビング等、海には慣れていますが、カヤックは、ロールやセルフレスキューは、あまり経験されていません(バランスはかなり良い方です)。

○ 朝、海をみて、今の自分のレベルでは「すこし嫌だな」と感じたそうですが、駐車場にいた知り合いと声をかけあい、、漕ぎだしました、ソロ漕ぎになり、名島方向から芝崎の「うねり」をこえて、緊張がとけ、、もどってくる途中、不意沈されました。

○ 沈脱し、カヤックをおこし、、50センチサイズの波の中、馬乗りを数回続けて失敗。パドルフロートレスキューにトライ、、やはり乗れませんでした。パドルリューシュ(ロープで自作されたもの)が、身体とカヤックに絡まり、、、動けなくなり、、、PFDを脱いで、、ロープの絡まりをほどき、またPFDを装着、、、そのうちに岩礁に近づきました、岩礁には波が打ち付けている状態、、、A氏はダイビング等でこの状態で、岩に近づいたり登ったりするのは危険だと理解されていましたが、、新品のカヤックを手放したくないので、結果、岩礁とカヤックの間に、自分が入ってしまい、、藤壺で足に擦過傷を負いました。(A氏の服装は、半ズボンです。)

○カヤックを岩礁の裏側に回し、、、波裏になった別の岩礁地帯で、、、再乗艇されました。

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